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株式会社テクノ電子

 

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製品情報

校正・メンテナンス

校正試験

当社にて取り扱いをしているデジタル超音波(UT)探傷器及びデジタル渦電流(ECT)探傷器の定期校正試験を当社にて実施しております。
校正試験は、JIS規格、JEAG(日本電気協会指針)、ASME規格に基づく校正のほかに、探傷器メーカが定めている規定に基づく校正も実施しております。
校正試験を実施する試験員は、JIS Z 2305の認証制度に基づく非破壊試験技術者の資格(UTレベル2及びETレベル2)を保有しており、探傷器メーカのトレーニングも受けております。
校正試験に使用する計測機器は、特定標準器(国家基準)にトレーサブルな標準器を用いて校正されています。
また、校正試験に使用する試験片につきましても特定標準器(国家基準)にトレーサブルな校正機器を用いて測定し、所定の寸法であることを確認しています。

超音波(UT)探傷器校正試験

対応可能機種及び適用基準
探傷器名 JIS Z 2352(注1) メーカ規定(注2)
QUARTZ Z
TOPAZ
ZIRCON
DYNARAY(Lite)
Omniscan PA
Tomoscan III PA
Z-Scan PA
Z-Scan UT
Omniscan UT
Tomoscan III UT
  1. (注)○:当社にて実施 Z:ZETEC社(カナダ・ケベック)にて実施
  2. (注1):JIS Z 2352「超音波探傷装置の性能測定方法」に基づく校正
  3. (注2):探傷器メーカが定めた規定による校正

渦電流(ECT)探傷器校正試験

対応可能機種及び適用基準
探傷器名 JEAG 4208(注1) ASME(注2) メーカ規定(注3)
MIZ-85iD
MIZ-80iD
MIZ-60J
TC7700J
OMNI-200
Ectane E
Ectane2 E
Reddy E
  1. (注)○:当社にて実施 E:Eddify社(カナダ・ケベック)にて実施
  2. (注1):JEAG 4208「軽水型原子力発電所用蒸気発生器伝熱管の供用期間中検査における渦流探傷試験指針」に      基づく校正
  3. (注2):ASME B&PV Code, Section XI, Appendix IV, and Section V, Article 8, Appendix I/IIの要求事項に基づく校正
  4. (注3):探傷器メーカが定めた規定による校正

メンテナンス

当社にて取り扱いをしているデジタル超音波(UT)探傷器及びデジタル渦電流(ECT)探傷器のメンテナンス(修理)のご依頼も承っております。
当社にて故障の状況を点検させて頂いた後、メーカにて修理致します。探傷器の海外への輸送に関わる通関手続き、メーカへの修理依頼や修理内容の調整を当社にて実施致します。

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